ウミネコラム

「ウミネコアーキ」が、建築について日々感じていることやら読本のまとめやらを色々と書き連ねるところ。

【2017年の読書リストと個人的BEST5】

【2017年の読書リストと個人的BEST5】
今年もあと僅か。習慣化している読書をこれまであまり振り返ったことが無かったので、周りの方々を見習ってやってみる。
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◆BEST5

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内容が響いたものをリストアップ。具体的な理由は直接聞いてください。笑 ちなみに順不同です。
・『コスモポリタニズム』デヴィッド・ハーヴェイ
・『勉強の哲学』千葉雅也著
・『時がつくる建築』加藤耕一著
・『サピエンス全史(上・下)』ユヴァル・ノア・ハラリ著
・『道徳を基礎づける』フランソワ・ジュリアン著

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◆読書リスト
上から下に読んだ順番です。雑誌とか流し読みしたやつは省いてます。あと副題と訳者は省略させていただきます。
載せたもので54冊、書いてないのも入れると60冊ぐらい?6日に1冊ぐらいの計算。もっと読みたいけども来年は減りそうな予感。
・『ビーイング・デジタル』ニコラス・ネグロポンテ
・『複雑系の建築言語』チャールズ・ジェンクス著
・『隠喩としての建築』柄谷行人
・『人工地獄』クレア・ビジョップ著
・『コスモポリタニズム』デヴィッド・ハーヴェイ
・『動きすぎてはいけない』千葉雅也著
・『新・観光立国論』デービッド・アトキンソン
・『「シェア」の思想』門脇耕三著
・『他者の権利』セイラ・ベンハビブ著
・『メディア・モンスター』曲沼美恵著
・『有限性の後で』カンタン・メイヤスー著
・『虚構の「近代」』ブルーノ・ラトゥール著
・『アート・パワー』ボリス・グロイス著
・『食人の形而上学エドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロ
・『ダーウィンを数学で証明する』グレゴリー・チャイティン
・『勉強の哲学』千葉雅也著
・『不寛容の本質』西田亮介著
・『記号と機械』マウリツィオ・ラッツァラート著
・『木のいのち 木のこころ』西岡常一
・『プラントハンター』西畠清順著
・『社会の新たな哲学』マヌエル・デランダ著
・『中動態の世界』國分功一郎
・『法のデザイン』水野祐著
・『そして、暮らしは共同体になる。』佐々木俊尚
・『部分的つながり』マリリン・ストラザーン著
・『ゲンロン0 観光客の哲学』東浩紀
・『何も共有していない者たちの共同体』アルフォンソ・リンギス著
・『人はみな妄想する』松本卓也
・『ミシェル・セール清水高志
・『エントピア』C.A.ドクシアディス著
・『都市の建築』アルド・ロッシ著
・『モクチンメソッド』連勇太朗・川瀨英嗣著
・『稼ぐまちが地方を変える』木下斉著
・『世界の地方創生』松永安光・徳田光弘編著
・『差分』佐藤雅彦・菅俊一・石川将也著
・『ISOTYPE [アイソタイプ]』オットー・ノイラート
・『アンビエント・ファインダビリティ』Peter Morville著
・『スティル・ライフ池澤夏樹
・『偶然性・アイロニー・連帯』リチャード・ローティ
・『LGBTを読みとく』森山至貴著
・『時がつくる建築』加藤耕一著
・『FASHION∞TEXTILE』宮浦晋哉+糸編
・『サピエンス全史(上)』ユヴァル・ノア・ハラリ著
・『403architecture [dajiba]|建築で思考し、都市でつくる』
・『「接続性」の地政学(上)』パラグ・カンナ著
・『日本の建築家はなぜ世界で愛されるのか』五十嵐太郎
・『サピエンス全史(下)』ユヴァル・ノア・ハラリ著
・『第三空間』エドワード・W.ソジャ著
・『想像の共同体』ベネディクト・アンダーソン
・『ビリー・バッド』ハーマン・メルヴィル
・『人間の居る場所』三浦展
・『四方対象』グレアム・ハーマン著
・『道徳を基礎づける』フランソワ・ジュリアン著
・『メイキング』ティム・インゴルド著

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どうしても読む本の系統が哲学や空間論に偏る傾向にあるので、他ジャンルや価値意識をもっと理解できるようにしていきたいところ。